プランニング

20代でマイホームなんて早いんじゃないの…?と思っていませんか。そんなことはありません、早く動くことで得られるメリットは沢山あります。ここでは若い世代に向けたマイホーム取得のヒントをご紹介します。

資金を考えよう

家づくりで不安な事の第一位は「お金の問題」。
特に長年に渡って払い続ける住宅ローンの事が心配です。人生は長いです。ローンの支払いも長く続きます。景気がいまひとつの今、万が一の対策も考え、いろいろ知っておかなければなりません。まず初めにローン対策の勉強をして、その不安を解消し安心して家を建てましょう!

住宅ローンには大きく分けて「住宅金融支援機構」・「財形住宅融資」・「民間金融機関住宅ローン」等があり、金利の種類などによりさまざまなプランがあります。自分にあったローン選びが大切です。一体自分はどのくらい借りる事が出来て、月々いくら返済しなければならないのか。また家づくりには建築費用の他にどういった費用が必要なのか、まずはそれを知る事から始めましょう。

※ローン対策について当社ではDVD等の資料をご用意しております。お気軽にご相談下さいませ。

土地を持っていないのですが

土地をお持ちでない方はどういう土地が良いかを相談し、土地を探してもらいましょう。「○○町」や「○○校区」、「○○駅の近く」などの具体的な希望や「近くに公園があるところ」や「あまり高い建物がないところ」など漠然とした希望でもかまいません。

また坪数や予算についても大切です。「○○坪程度」や「○○万円ぐらい」と具体的な希望を伝えましょう。 紹介してもらった土地は実際に見に行き、説明を受けましょう。日中は静かで良い場所でも時間が変われば事情も変わります。出来れば早朝・通勤時・日中・夕方・深夜など時間帯を変え、数回に分けて行かれる事をおススメします。

お家も見てみよう

現代は情報化社会です。インターネットや広告、雑誌等簡単にたくさんの情報を知る事が出来ます。しかし、建物の広さや使いやすさ、間取りは実際に体感してみないと分りません。モデルハウスや実邸の見学会など、いろいろなイベントに参加してみましょう。

また建物の構造を知る事も大切です。構造見学会にも行ってみましょう。 電話やメール、ホームページから予約できます。

プランを立てよう

1.「敷地を知ろう」

家を建てる第一歩!まず敷地について調査してみましょう。 日当たりは?風通しは?近隣建物との距離は?実際に足を運んで感じてみましょう。(いいアイデアが浮かぶかも・・・。)

法律も大切です。「敷地」には「用途地域」が決められており、その地域によって「建ぺい率」や「容積率」、「高さ」などの制限があります。また近隣の状況により、上下水道や施工性などさまざまな事にも影響があります。 まずは自分たちの敷地を知る事が大切です。

※「用途地域」や「建ぺい率」などの制限(建築基準法)につきましては、当社の担当が詳しくご説明いたします。お気軽にご相談くださいませ。

2.プラン(間取り)を計画しよう。

いよいよプランの計画です!
まずはどんなお家にしたいか、夢や希望、イメージを膨らませましょう。インターネットや雑誌などの実例集や意見、現場見学会なども参考になります。希望は忘れないよう、思いついた時に必ずメモに書きとめておきましょう。

あとはその夢や希望、イメージを伝えましょう。現状住まいの不満や生活スタイルを伝えるのも良いでしょう。意見をもとに提案されるプランはきっと良いものになるでしょう。シックハウス対策や設備、換気等の基本的な性能も重要です。プランは一度で決めなければいけないわけではありません。見積もりも検討しながらじっくりと打ち合わせしましょう。

気になる事や不安な事は必ず解決しておきましょう。

完成した後で「こんなはずじゃ・・・」と後悔する事が無いよう、気になる事、聞きたい事があれば必ず聞いておきましょう。明徳ホームはお客様に喜んでいただける住まいづくりを目指しています。「小さな事だから…」と遠慮せずに気になる事や不安な事は何でもお聞きください。

お見積もり、プラン相談はお気軽にどうぞ!

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