太陽光+蓄電池の組み合わせは必要なの?


近年、災害により停電が長期化するケースが増えています。
2019年9月の台風15号は約93万戸が停電し、復旧まで11日間かかりました。

弊社が採用している蓄電池は、テスラ社の『POWER WALL(パワーウォール)』。
4人家族の1日平均電力使用量約13.1kWhの蓄電を可能にした、容量「13.5kWh」の全負荷型です。
出力は連続5kW(ピーク出力7kW)と高く、照明から冷蔵庫まで、家庭内の全ての機器に電気を供給できるすぐれ物です。

屋外設置タイプで、サイズは横753×縦1150×奥147mm、重量は114kgとコンパクトでシンプル。水冷式の温度制御システムや独立したヒューズ、直接触れても安全な設計により、長く安全にお使いいただけます。

もしもの時に安心して1日使える大容量蓄電池と、翌日の日中に充電ができる太陽光発電システムは、長期化する災害に対応する住宅の必須アイテムとなります。

そして普段は、節約意識として深夜電力や日中の太陽光発電を蓄電して、日中の高い電気を買わない暮らしを目指します。


売電単価が下落する昨今、太陽光発電を賢く付ける方法があります。

初期費用0円でソーラー設備が納品される初期費用0円リースモデル ZEROセッチ』です。



太陽光発電に必要な設備を住宅ローンと別に10年間のリースを活用します。リース開始後は太陽光で発電した電気を優先的に宅内へ供給します。
余った電気はあらかじめ決まった単価で電力会社に売電できますので、発電した電気を使った節約分や売電収入で支払いができ、マイホーム予算に負担がありません。
契約期間終了後(11年目以降)は太陽光発電システム一式の譲渡が可能です。お客様の所有に出来る利便性と経済効果を両立させた新提案です。

ご家庭ごと太陽光発電の必要な搭載kw数のご案内や、蓄電池を設置した場合のシミュレーションなども出来ますのでお気軽にスタッフまでお尋ねください。